TOPへ

ブログ

木田ビューティークリニックが3周年を迎えました

木田ビューティークリニックが3周年を迎えました

“大事な人を紹介したくなる美容医療”へ

2026年3月、
木田ビューティークリニックは3周年を迎えました。

オープン直後からご来院くださった患者様、
大切なご家族やご友人をご紹介くださった皆さま、
そして遠方から足を運んでくださる方々へ──

心より感謝申し上げます。

3年が経った今、私たちが最も大切にしてきたのは、
「何年続いたか」より「どう進化してきたか」です。

美容医療が急速に広がるいま、
本質と向き合う姿勢こそ大切だと感じています。


クマ治療の深化と“治療後のお悩み”への向き合い方

クマ治療は、当院が開院以来最も力を注いできた分野です。

近年特に増えているのは、
他院で治療を受けた後の仕上がりに不安を抱えて来院されるケースです。

よくご相談いただく症状

  • へこみ
  • しこり
  • 左右差
  • 入れすぎ/取りすぎ
  • 治療後の赤みや色素沈着が長く続く

一見すると「簡単な手術」のように思われがちですが、
目元は筋肉・脂肪・靭帯・骨格が複雑に重なる極めて繊細なエリアです。

この構造理解が浅いと、

  • 脂肪が思わぬ位置に残る
  • ふくらみや段差が生じる
  • 過剰な除去による老け見え

などの不具合が起こりやすくなります。

原因を“医学的に読み解く”ことが修正の本質

修正において大切なのは、
「どこが悪いか」ではなく
“なぜその状態になったのか” を見極めること

脂肪の層・皮膚の厚み・光の入り方・表情筋の癖など、
多くの因子を総合的に解釈して初めて、自然に戻す方法が見えてきます。

私たちはそのプロセスを患者様と一緒に丁寧に進め、
最も自然で、最も負担が少ない改善策をご提案しています。


肌治療の強化と“全顔トータルアンチエイジング”への進化

この1年、当院は肌治療の強化に大きく舵を切りました。

  • プルリアル
  • IPL
  • ピコレーザー導入

クマ治療と肌治療は密接に関係している

目元の治療だけを整えても、
肌のくすみや色素沈着、毛穴、ハリ感が不足していると、
“なんとなく疲れて見える印象”は残ってしまいます。

また、クマ手術後の

  • 炎症後の赤み
  • 色素沈着
  • 皮膚の薄さ
  • 影の出方

こうした皮膚の変化には、
肌治療の組み合わせが非常に有効です。

「目元」×「肌」×「輪郭」の統合設計

当院が目指すのは、
単にクマを改善するだけではなく、
お顔全体を自然に若返らせる“設計医療”

  • クマ
  • 肌質
  • 骨格ライン
  • 注入治療の必要性
  • 年齢による変化

これらを一つの流れとして評価し、
「どこをどう整えると最も自然に若返るか」を考える。
これが当院のトータルアンチエイジングです。


美容医療の「今」と、当院が大切にしている姿勢

美容医療が身近になった一方で、
価格訴求・症例数・SNS映えが注目されやすい時代です。

しかし、医療で最優先されるべきは
“安心と信頼”

当院が守り続けている3つの姿勢

  • 焦らせない
  • 煽らない
  • 不安を利用しない

私は常に
「納得できるタイミングで、納得できる選択」
を大切にしています。


アフターフォローに強くこだわる理由

美容医療は「受けたら終わり」ではありません。

特にクマ治療は、術後の経過が仕上がりを大きく左右します。

術後に起こりうる変化

  • 赤み
  • むくみ
  • 皮膚の凹凸
  • 色素沈着
  • 脂肪の馴染みの個人差
  • 微細な左右差

これらはどれも自然に起こりうる変化であり、
適切なタイミングでのフォローが最終結果を高めるカギです。

当院のアフターフォロー体制

  • 術後の経過観察
  • 丁寧なLINEサポート
  • 必要に応じたレーザー照射・調整
  • 追加費用なしの再注入保証
  • 遠方の方にも対応できるフォロー体制

アフターフォローの質は、
そのクリニックの“誠実さ”を表す部分でもあります。


予算・ダウンタイムに合わせた、最適な治療提案

  • ご予算
  • ダウンタイム
  • ライフスタイル
  • 職業
  • ご家族の予定
  • 年齢
  • 治療経験の有無

これらが異なれば、選択肢も変わります。

当院では、
「無理をさせない・押しつけない」を徹底しています。


4年目に向けた私たちの決意

  • クマ治療を軸とした全顔トータルアンチエイジングの深化
  • 術後の不安に寄り添うアフターフォロー体制の強化
  • “大事な人を紹介したくなるクリニック”であり続けること

これからも、
木田ビューティークリニックをよろしくお願いいたします。